初めてのウッドデッキDIYで失敗しないための情報のまとめ。

ウッドデッキをDIYするために

メンテナンスが楽な鉄の木「ウリン」でウッドデッキをDIY!

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製作前に用意しておくべきこと

硬い「ウリン」を加工するために必要な道具を用意!

このページでは、材木以外の道具についてまとめておこうと思います。今回用意する道具のポイントは、ウッドデッキDIYで採用する鉄の木「ウリン」をしっかり加工できるということです。何故、わざわざ「しっかり」という言葉が必要かというと、あまりにも硬くて釘を打ち込むのも大変で、加工が難しいという情報があったからです。

私なんかがDIYで作り上げられるのか、一瞬不安が過ぎったので調べてみたのですが、実は、工具は簡単に一通り揃うようです!これで安心ですね。それでは、早速ざっと道具を見ていきたいと思います。

道具

  1. 電動丸のこ(ウリンは、チップソーで簡単に切断できる)
  2. インパクトドライバー(一気にネジを埋め込むのでドリルよりも正確。ウリンですから多様するかも)
  3. ドリルドライバー(穴を開けたりネジをゆっくり締めるときに利用)
  4. 水平器(デッキのレベル出しに利用するので、今回はなるべく長いものを)
  5. クランプ(ウッドデッキは大きいので、一人で作る場合は必須)
  6. その他基本の道具(墨付け(チョークなど)、スケール、曲がり尺、手ノコ、ハンマー、ノミ)

金具

  1. SUSビス(材厚の2.5倍のもの。ウリンの場合は必ずステンレスとのこと)
  2. ドリルビット(ウリンなので折れたときのために予備も必要とのこと)
  3. 皿取りビット(ビスが完全にデッキ面に埋まるようにするため必要)

後は、材木と材木の面取りのためのヤスリ、コードリール、基礎を作るための基礎石や束柱を固定するための羽子板、砕石、生コン、コテ、バケツ、スコップ、軍手などを準備すれば、ウッドデッキのDIYに取り掛かれます。

ちなみに、ウリンは、塗料はなしで自然の風合いを活かすと良いと様々なところに書いていましたので、そうしたいと思います。何かを塗る場合は、自然素材である「オスモなどの木材保護剤」が良いようです。

ウリンは、紫外線により数年で銀茶色に変色するのですが、定期的に保護剤を塗ることで防ぐことができるそうです。 もしも、道具で上記以外の何かが足りなかった場合は、頭と腕で乗り越えましょう!とどこかに書いていました・・・。私も概ねそんな感じかなといつも考えていますので、このまま進めようと思います!ウリン対策の道具も分かりましたのでもう大丈夫でしょう。

 
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